経皮毒って何?

 
経皮毒とは「日用品に含まれる化学物質が皮膚から侵入し体の中で有害な作用を引き起こすこと」を言います。

私たちが日常なにげなく使っているシャンプーやハンドソープ、化粧品、ハミガキ粉などの日用品には実は皮膚から吸収されやすい化学物質がたくさん含まれており、それらが体内に長期にわたって蓄積されることによって、アトピー性皮膚炎や近年若い女性に増加している子宮筋腫や子宮内膜症などの女性の病気、アルツハイマーやパーキンソン病などの脳の病気をひきおこすのではないかと言われています。

こうした経皮毒は目に見えず、すぐに症状が出ないものですが、一度体内に入ると簡単には排出されず、長期に渡って蓄積されていくという大変怖いものです。


このサイトでは私が知った経皮毒の知識をなるべくわかりやすく解説していきたいと思っています。
みなさまの健康に少しでもお役に立てれば幸いです。