日用品に含まれる化学物質
驚くべきことに皮膚から吸収されやすい化学物質は日用品の中に数多く含まれています。
プラスチックをはじめ合成ゴム、合成繊維、合成界面活性剤など、石油から作られた合成化学物質は
安価で使いやすく使い捨てができるので工業用品ばかりか日用品など多くの製品が作られています。
今までに開発され、登録されている化学物質はおよそ2800万種類ともいわれており、
現在使用されている化学物質は化粧品だけでも8000種類を超え、他の日用品を加えると
約10万種類も使用されているそうです。
これらの化学物質の中には生物に対して有害なものがあることが実証されています。