健康な体をつくり免疫力を高める
経皮毒に負けない健康な体を作るのにもっとも大切なのは食事です。
栄養のバランスがとれた食事をとることによって人間が本来もっている新陳代謝や活力が高められ、自然治癒力、抵抗力がついて有害物質が体に入っても解毒・排泄作用が滞りなくおこなわれるようになります。
食事は穀物と野菜、果物、魚介類を中心とした食事を腹八分目で摂る「素食」がお勧めです。
いうまでもなく脂肪・糖質・ナトリウムが多量に入ったインスタント食品やファーストフードはできるだけ避けるべきです。
また免疫力を低下させる原因のひとつがストレスです。
ストレスによって自律神経が乱れると免疫細胞の働きが低下してしまいます。
十分に睡眠をとり、適度に運動をし、物事を前向きに考えて笑って過ごすことを心がけましょう。
適度な運動は心身の疲労をとり、体調を整えます。運動によって体内に蓄積された有害物質を排出する効果もあります。
また笑うことはガン細胞やウイルスを殺す働きをするNK細胞を増やし、免疫力を向上させます。