BSC環境フォーラムでの経皮毒に関する講演

BSC環境フォーラム2007in Tokyoが5月8日、日比谷公会堂で開催され、そこで山口玲夜さんが経皮毒を警告する講演をしたそうです。

以下理美容ニュースのサイトから引用。

「BSC環境フォーラム2007in Tokyoが5月8日、日比谷公会堂で開催された。環境問題に取り組む理容師さん美容師さんらでつくる全国BSC理美容協同組合が主催したもので、地球温暖化問題や、シャンプーや化粧品による経皮毒について警告する講演、また多彩な顔ぶれによるトークセッションやパネルディスカッションなどが行なわれ、環境問題へ取り組む必要性を訴えた。

理容美容の業務で使用する薬剤によって、アレルギー皮膚炎などを発症する技術者は少なくないことから、同組合では使用薬剤を1/4に減らす運動を行なっている。また、使用した薬剤はそのまま排水されるので地球汚染にもつがなると警告、理容師美容師としてできるところから、環境問題に取り組もうと運動している。 今回は「今この時、歴史が始まる」とテーマを掲げ、内外に向けて同組合の活動をアピールした。」

ということで、やはり理容師さん美容師さんはシャンプーやヘアカラーなどの薬剤による経皮毒にさらされる機会が多く、その被害も深刻なようです。
このような活動がもっと盛んになって経皮毒のことが広く知られるようになってほしいと思います。