生理用ナプキンの経皮毒

生理用ナプキンにも有害化学物質が含まれているって知っていますか。
生理ナプキンに使われている高分子吸収体(ポリマー)は石油から作られています
その高分子吸収体(ポリマー)を、清潔感があるように真っ白に漂白した綿花で包んだのが生理用ナプキンです。

実はこの高分子吸収体(ポリマー)や漂白がくせ者。
微量ですがダイオキシンを含むことがアメリカなどで報道されています

生理の際このナプキンを使うことによって、ダイオキシンが女性器に直接触れてしまいます。
経皮毒を吸収しやすい部位の項で書いたように、有害物質は性器からは他の皮膚の部分より簡単に体内に入ってしまうのです

そこで生理用ナプキンは紙(というか石油ですが)から作られたものではなく、布で出来たナプキンを使う人が増えてきています。

布ナプキンはたいがいネル生地で出来ているので肌触りがとてもよく、目の細かい生地なので漏れません。でも蒸れないのでとても快適。
布ナプキンを使い始めるとたいてい生理痛が軽くなり、なんと生理周期まで安定してくるといわれています。

気になるお手入れですが、使用後は水につけて数回絞るとほとんどの経血は落ちます。
その後石けんで洗えば、汚れは完璧に落ちてしまうので干してまた何回も使えます。

インターネットではいろんなサイトがいろんなタイプの布ナプキンを販売しています。
▼布ナプキンについて詳しく解説のあるサイト

▼こちらもオーガニックコットンの布ナプキンが購入できるサイトです

布ナプキンは裁縫が得意な方は自分で作ることも可能です。
また100円均一などで売られている15センチ四方のタオルハンカチを縦半分や三つ折りに折ったものでも代用できますので一度量の少ない初日とか終わりかけの時に試してみても良いと思います。

ホントにびっくりするほど快適ですからおすすめですよ〜!